運営者について
MAKOTO(マコト)
はじめまして。このブログを書いている MAKOTO です。
フードデリバリーの配達を、約7年続けています。まだ「フードデリバリーって何?」という人が多かった頃から走り始めて、今に至ります。街の人が配達員を珍しそうに見ていた時代から、すっかり当たり前の風景になるまで、その変化をずっと現場で見てきました。
どんな配達をしているか
今は Uber Eats とロケットナウを掛け持ちして、バイクで走っています。
実は、バイクで始めたあとに、わざわざ自転車での配達も経験しました。理由は「車両によって報酬体系がどう違うのか、自分で確かめたかったから」。稼ぐためというより、仕組みが気になって、つい試してしまう性分です。
今はバイクが中心ですが、普通のバイクと屋根付きの三輪など、複数の車両を状況で使い分けています。たとえば雨の日は屋根付き。濡れないだけでなく、余計なストレスがない分だけ配達に集中できます。もちろん、それぞれに長所も弱点もあって、そのあたりは身をもって知っているつもりです(この話は、いずれ記事にします)。
どんな働き方か
働き方は、少し変わっているかもしれません。普段は在宅で仕事をしていて、配達の流れが良さそうな時に外に出て走り、流れが悪くなったら帰ってまた在宅の仕事に戻る。配達を「これ一本」ではなく、生活の中に自然に組み込む形でやっています。やりたい時に始めて、やめたい時にやめる。この自由さが、この仕事のいちばんの魅力だと思っています。
なぜ約7年も続けているのか
正直、報酬体系は何度も変わったし、思うように稼げない時期もありました。それでも続けてこられたのは、この仕事をお金だけで見ていないからだと思います。
普段なら絶対に行かないエリアに足を運べること。街のいろいろな表情に出会えること。そういう、お金には換算できない面白さが、この仕事にはあります。数字だけを追いかけていたら、たぶんとっくにやめていました。
このブログについて
配達をしていると、「稼げるんですか?」と気にしている視線を、よく感じます。でも、実際に聞いてくれる人はごく一部で、多くの人は気になっていても聞けないまま通り過ぎていきます。恥ずかしかったり、正確な情報が近くになかったり。
このブログは、そういう「聞きたくても聞けなかった人」に向けて書いています。約7年走ってきた自分が、実際に体験して分かったことを、できるだけ正直に。良いことも、そうでないことも、隠さずに。
数字が好きなので、稼働のデータもなるべく実際の記録で見せるようにしています。誰かの受け売りではなく、自分が走って集めた一次情報で語ることを、いちばん大切にしています。
もし配達を始めるか迷っていたり、聞きたいことがあれば、記事のコメントなどで気軽に声をかけてください。自分が分かる範囲で、正直にお答えします。
まずは、一歩だけ踏み出してみてほしい。このブログが、その背中を少しでも押せたらうれしいです。
Xでも発信しています。質問や相談もお気軽にどうぞ。
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